商品名の由来

壺もなか、壺中の天 商品名の由来

壺もなか

中国では古くから、神仙(仙人)の住む山として「三壺」(方壺、蓬壺、瀛壺)という言葉があります。すなわち「壺」は古来より、壺に酒を入れて飲んだことから、「壺中の物」=「酒」=酔って俗界の外にぬけ出る=俗世を超える=超俗=神仙(仙人)=仙境というつながりで派出していきました。
『「壺天」という仙人の話が「後漢書東夷伝」にあります。・・・壺中に日月あり。夜、その内に宿る。自ら壺天と号し、人は謂いて壺公という』

この故事から「壺中」「壺天」「壺中の天」という単語が生まれ、別天地・仙境=特別なものとつながりました。

この謂われと、当社の屋号でもある「壺」という言葉を付けた「壺もなか」と「壺中の天」。素材の産地から製法まで吟味された商品だからこそ、「壺」という字を名付けました。すべて国産の良質で安心できる素材を使い、「俗世を忘れるほどの美味しさ」を表した、当社がこだわり抜いた逸品です。

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