パッケージの書について

壺もなか パッケージの書について

パッケージの書は昭和30年代の初め、帯広生まれの書道家・故桑原翠邦先生が旭川来遊の折に、当時の壺もなかの隆盛を記念して書き下ろし、当社の創設者・村本定二が頂いたものです。

桑原翠邦(くわはらすいほう)書道家。
明治三九年、北海道の帯広生まれ。(本名を清美。号を翠邦、別名を魚目)現代書の父・比田井天来の直弟子で古法の正統な継承者。昭和七年上京後、国内・外(中国他)の各方面にて書を教授し、数々の審査員や理事を歴任後、昭和四七年一月から旧称東宮御所(現赤坂御所)へ書道御進講を拝命し半生を捧げ、平成七年三月没す。(享年八八歳)
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