商品紹介

ホーム > 郷土菓子 > 大根おどり

大根おどり

  • 大根おどり

発売の経緯

発売の経緯

東京農業大学・生物産業学部(網走オホーツクキャンパス)とは、2014年パイ最中「モナカナノカ」や翌15年とうきびケーキ「あまるうふ」の販売など、学生が考え商品開発する実学主義の講義への支援から壺屋との関係性、そして、今年東京農業大学125周年を機に誕生した、同大学名物「大根踊り」に因む大根風味のクッキーです。
黒瀧秀久(くろたきひでひさ)オホーツク学部長・永島俊夫(ながしまとしお)名誉教授を中心とした指導・監修のもと、当社工場長玉井三幸(たまいみつゆき)が開発。大根の素材感が生きた味と食感に仕上がりました。

大根風味のヘルシーな野菜クッキー

東京農業大学名物「大根踊り」に因んで、大根風味のヘルシーな野菜クッキーをつくりました。(1枚あたり29kcal)
黒瀧秀久オホーツク学部長・永島俊夫名誉教授を中心とした指導・監修のもと、創業86年の壺屋総本店が開発。
アクセントにシャリシャリとした食感の切り干し大根を使うなど大根の素材感を生かしたクッキーに仕上げました。
甘さが控えめなのでティータイムはもちろん、ビールなどお酒にもよく合います。

大根風味のヘルシーな野菜クッキー

大根踊りについて

東京農業大学名物「大根踊り」。
歌は大正12年、踊りは昭和27年、
共に学生が創作。

東京農業大学名物「大根踊り」。歌は大正12年、踊りは昭和27年、共に学生が創作。

東京農業大学は1891年、明治の英傑として名高い榎本武揚により創設され、農学系大学としては札幌農学校(北海道大学農学部)、駒場農学校(東京大学農学部)に次ぐ我が国3番目、私立では最も歴史のある大学です。
現在農大のイメージとして定着している、両手に葉付きの大根を持って歌い踊るユニークな「大根踊り」は、昭和27年「収穫祭」(大学祭)の実行委員長であった加藤日出男が発案。歌「青山ほとり」は遡って大正12年、高等科の学生だった市山正輝が故郷北海道函館市郊外の湯の川温泉付近の民謡を原曲に、農大が大学としての礎を築いた東京渋谷の青山の地名に因んで替え歌にしました。以来いろいろな場面で歌い踊られ、全国的に知られるようになりました。
なお、曲中の「常磐松」は、農大が青山にあった頃その地域の象徴として親しまれた大きな一本松で、学歌にも歌われています。現在この地は青山学院に譲渡され、同大キャンパスの一部となっています。 ───「東京農業大学百年史」より

栄養成分表示(1枚7gあたり)
熱量29kcal/たんぱく質0.3g/脂質1.5g/炭水化物3.4g/ナトリウム5mg

※この数値は日本食品標準成分表(七訂)に基づき計算した推定値です。

大根おどり12枚入

大根おどり12枚入

700 円

6 pt

数量(個)

  • 商品詳細ページ
  • カートに入れる